国内の大学、専門生のアニメの祭典「インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2013」が開催

アニメーションを学ぶ国内の大学生、専門生の作品を集めた、
「インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2013」
が2013年9月26〜9月29日に東京で開催されます。

東京芸術大大学院のキム・ハケン監督による「MAZE KING」、多摩美術大の冠木佐和子監督による「肛門的重苦」、東京工芸大の米谷聡美監督による「てのひらの春」のほか、京都精華大、阿佐ケ谷美術専門学校など21校の157作を上映。韓国とメキシコの学生作品などを紹介する特別プログラムもある。

キム・ハケン監督による「MAZE KING」
米谷聡美監督による「てのひらの春」

はクオリティがとても高いので紹介したいのですが、引用禁止だったので、
関心のある学生はぜひリンクへ飛んでみて下さい。

アニメ学ぶ学生作品、一堂に(朝日新聞DIGITALより)

最近、多摩美術大学、武蔵野美術大学の学生さんなどと絡むことが多いのですが、
とてもレベルが高いことにおどろいています。

単純に、学生でここまでのクオリティのものが作れるのか!
と思うので、暇だったら行ってみようかなと思っています。

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以下開催会場になっているので、
興味のある方はぜひ見に行ってみて下さいね。

◆東京本大会−9月26日(木) ~ 9月29日(日)
国立新美術館
3F講堂+研修室

◆札幌会場−10月17日(木) ~ 10月20日(日)
北海道安達学園大通公園ホール
2号館8F

◆沖縄会場−11月2日(土) ~ 11月3日(日)
沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス
一般教育棟3階大講義室

◆金沢会場−11月7日(木) ~ 11月10日(日)
金沢21世紀美術館
1Fレクチャーホール

◆京都会場−11月29日(金) ~ 12月1日(日)
元・立誠小学校・特設シアター

◆名古屋会場−12月8日(日)
愛知芸術文化センター
12階アートスペースA