【新入生必見】学生生活を有意義に過ごすためにオススメする大学1年生の過ごし方とは

新入生

新入生のみなさんご入学おめでとうございます!
高校とは一転したキャンパス生活やサークルの新歓でこれからの大学生活に期待を抱いている人が多いのではないかと思います。
時間もたっぷりあり、サークル活動を始め楽しみが多く『人生の夏休み』とも呼ばれる大学生活。

ここで大学生活が本格的に始まる前の時期だからこそ新入生のみなさんに伝えたいことがあります。
それは「何もしなければ大学生活は空虚なもので終わる」ということです。

これはどうしてもみなさんに伝えたいことなので大きく二つに分けてご紹介します。
新入生のみなさんはこれからも学生生活の過ごし方を少しでも考えるきっかけになればと思います。

時間の許す限りなんでもやれ

新入生のなかには、
「社会人になったら遊べないから今の内に目一杯楽しんでおこう」
「偏差値高い大学に入ったんだからこれで就活も頑張らなくていいや」
「4年生まではとにかく楽しもう」
などの考えを持っている人もいるかと思います。

これらが間違いだとは思いません。
そもそも学生生活の過ごし方は人それぞれですし、どれも正解かもしれません。
それでも充実感が無い『夏休み』より達成感に溢れた『夏休み』の方がいいですよね。

そこで最初に伝えたいのが、「時間の許す限りなんでもやる」ということです。
学生生活の特徴は膨大な時間を自由に扱うことができることです。
この膨大な時間をどう使うかが学生生活を充実したものにする鍵となります。

2年生の3年生の頃には少しずつですが自分の今後の方向性が見えてくるものです。
しかし、自分が将来何をしたいのか、今後どうしていくかという大切なことは何もしていない生活からは生まれません。
極端ですが、毎日ゴロゴロしてる生活を送っていてある日突然「そうだ将来は◯◯の仕事に就こう!」なんて思いませんよね。
尊敬する人の話を聞いた時や活躍している姿を見た時、衝撃を受けるような体験をした時など必ず何かしらのきっかけがあるはずです。

1年生という期間は特に自分で時間をコントロールすることができる時期です。
興味が無いイベント含めあらゆる機会を利用することで、思わぬ出会いがありますし大袈裟かもしれませんが、その後の人生を左右する出来事があるかもしれません。

ですので、1年生の期間はとにかくアクティブに、その後の自分の方向性を見つけるべく様々な場に顔を出すことをお勧めします。

・学生団体のMTGを見学してみる
・著名人のイベントや講演会に出席してみる
・ちょっとでも面白そうと思ったイベントに参加してみる

など、内容はなんでも構いません。
それは必ずみなさんにとってプラスの体験になります。

変化のある生活を送ろう

大学生活は本当に楽しいものです。
しかしそのために大学3年生になった筆者が感じるのは「大学に入ってからの時の流れは本当に早い」ということです。
1年生の頃は固定シフトのバイトや学生団体のMTGへの出席、2年生の頃は1年生の頃のスケジュールに加え数ヶ月間のインターン生活。
全て曜日が決まっていたため、カレンダーは毎週同じような感じでした。

もちろんいくらスケジュールが同じでもやっていた内容は異なるため退屈だと思ったことはありません。
ただ途中から「なんかマンネリだな」という気持ちが芽生えてきました。

そこで考えたのが、なるべく変化のある生活を送ることです。
これはどんなに些細なことでもいいです。

僕が実践していたことは、

・これまで通過駅だった場所を散歩してみる
・昼食はなるべくいつも違う場所で食べる
・通学路を変えてみる
・これまで会ってなかった友人に連絡して久々に会う

どれも大きな変化とは言えないものばかりです。
しかしそれでも小さな発見があれば毎日の充実感は少しでも上がります。

今まで送ってきた学生生活に大きな後悔はありませんが、それでも「1、2年生の過ごし方って本当に大切だな。もっと◯◯しておけば良かったかな」など、思うことはいくらでもあります。

「大学はつまらない場所だ」という声をたまに耳にしますが、それは過ごし方が悪いだけです。
大学は楽しさを提供してくれる場所ではありません。
自分から掴みにいかないと本当に何もないのが大学です。

入学当初から心がけるのは難しいかもしれません。
しかし少しでも気にかけているだけで大学生活は充実したものになるので、新入生のみなさんはぜひ卒業する際に充実した学生生活だった、と誇ることができるように後悔のない学生生活を送ってくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

柳田哲

やなごん。 将来の夢は日本と中東の架け橋になること。 アラビア語・イスラームについて勉強していて中東をおもに放浪してます。 家系図作成もしていて、先祖を400年辿ることに成功しました。