地方就活生必見!URが都内の空き部屋を安く貸し出す就活支援を導入予定へ

地方の就活生にとってはとても有難い就活支援策ですね。

政府は、首都圏で就職活動を行う学生の金銭的負担を減らすため、都市再生機構、URが持つ賃貸物件の空き部屋を、就職活動学生に安く貸し出すことを決めた。
政府は、若者支援の一環として、首都圏の企業への就職を目指す地方在住の大学生向けに、都市再生機構、URが持つ東京23区内の団地の空き部屋を、まずは100戸をめどに、1泊30,00円台で貸し出すことにした。
就職活動の費用は、2013年卒業の学生でおよそ15万4,000円かかっているということで、上京して就活を行う学生の経済的負担を軽くする狙いがある
『政府、URが持つ賃貸物件の空き部屋を就活学生に安く貸し出しへ』

今まで地方から都内に就活のために来る学生と会ったことがありますが、
東京に移動するだけでも肉体的、精神的疲労があるのに、お金もなくなる。。

特に、15万円以上もかかっているのは驚きですよね。

就活における地域格差をなくす

こういった取り組みはとても大事ですが、それでも地域格差はなくなりません。
今回の件も1泊3000円はホテルに比べれば安いですが、それでも十分な負担にはなってしまいます。

そういった意味で、今後注目していくべき点としては、
インターネットの活用して、地理的・時間的な制限をなくすことではないでしょうか。

・Skypeにて一次面接を実施
・USTREAMを使った会社説明会の開催
・Facebookページなどを活用して相談会の実施

などオンライン上でも十分に問題なくできることはあるはずですし、
企業にとっても効率良く運営することができるのではないでしょうか。

今後、地方や海外など場所にとらわれることなく、
就職活動ができる社会になるとより良いマッチングが生まれるのではないかと思います。