【ソーシャル就活の基本】SNSを利用して就活を有利に進めるための基礎知識

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先日、SNSを音痴な使い方をすると就活にも悪影響を及ぼすとご紹介しました。
→(【SNS音痴な大学生へ】当てはまってないですか?こんなSNSの使い方はやめておけ

裏を返せば、SNSを効果的に使うことで就活を有利に進められるということになります。
Twitter、Facebookを始めとするSNSが急速に広まり、ユーザーによっては個人名を検索するだけで簡単にアカウントを特定することができます。
就活においても採用担当者が検索している場合が多いと考えるほうが自然ではないでしょうか。

そこで今回はSNSを利用して就活を有利に進める方法をご紹介します。

そんなところまで!?企業の些細な情報をキャッチしてみる

近頃はほとんどの企業がSNSを通じて情報発信しています。
その中にはホームページを見るだけでは見落としてしまっているような些細な情報も含まれています。
Twitterなどで企業のアカウントをフォローすることで周りのライバルよりも情報を収集を行うことで差をつけましょう。

面接においても、「お!そんな情報までキャッチしてくれているのか!」と高評価を得ることだって可能なはずです。

Twitterの場合、どうしてもフォローが増えるとツイートを見逃すことが多いですよね。
そういった場合は「リスト機能」を利用して見たい企業のアカウントを登録しておくと登録してあるアカウントのみを見ることができるため、情報をまとめて得ることができます。

SNSで自己ブランディングせよ

最もSNSで怖いのが「投稿を採用担当者に覗かれてしまうこと」です。
SNSをどうしても自由気ままに使いたい就活生は非公開設定にすることで、外部から見られないように設定しましょう。

しかし、逆の捉え方もできます。
SNSを通じて自分をブランディングするという戦法です。

「ある不動産会社の採用担当グループは、面接試験の後で別室に集まり、パソコンを囲み ながら受験者のFacebookチェックを行ないます。最初に見るのは『友達』の数。 ある女のコの場合、面接で物静かだったのに、Facebook上で300人近くの『 友達』がいて、書き込みごとに数十件ものコメントがつき、ページ全体が活性化していたと。 ここに着目した採用担当者は『これは人望がないとできない』と評価を逆転させました。 面接じゃわからない素の様子を知るツールとして企業はFacebookを見ています」
出典:Trash2News

このように、使い方によってはSNSは採用面接の評価をも逆転させる可能性を持っています。

ただ自分の投稿にいきなり「いいね」を激増させたり、友人を急激に増やすのは困難です。

その他で考えられる方法としては

◆興味関心分野の情報をキャッチし、発信していく
◆他のユーザーと雰囲気の良い交流をする

といったことが挙げられます。

情報をキャッチし、発信する場合は情報の正確さに注意しなければなりません。

しかし、そこさえしっかりとしていれば「この人は正しい情報を発信できる人なんだな」と好印象を与えることができます。
またSNSの投稿は自然とその人の人柄を表している場合が多いです。
他のユーザーと和気藹々と雰囲気の良い交流をしていれば、人柄のいい人だなという印象を与えることができます。

いかがでしょうか?
確かにSNSを就活に利用することは一見するとハイリスクなことかもしれません。
しかしそこを逆手にとって就職活動の場以外でも自分を伝える場として考えるのも一つの手段かもしれませんね。

ABOUTこの記事をかいた人

柳田哲

やなごん。 将来の夢は日本と中東の架け橋になること。 アラビア語・イスラームについて勉強していて中東をおもに放浪してます。 家系図作成もしていて、先祖を400年辿ることに成功しました。