学生団体へのススメが目指すビジョン「学生団体のための知識のインフラをつくる」

「学生団体へのススメ」運営の山口(池ちゃん)です。
個人でも「ikechan0201.com~フリーランス1年目~」でブログを書いていることから、
学生団体へのススメのなかでは、私的な内容や視点ではなくコラム記事をずっと書いていたのですが、
「学生団体へのススメ」を運営する自分自身の想いや考えをもっと発信していこうと思い、
この場でコラムを書いていこうと思いました。

また、ブログメディアを中心に発信していることもあって、
実際に「学生団体へのススメ」をどう運営していこうと考えているのか、
周囲に伝える機会が少なく、そこまで理解されていないような気がします。

ということで今回は「学生団体へのススメ」が目指しているビジョンを伝えたいと思います。

学生団体が成長できるプラットホームづくり

理念はなにか、と聞かれたら「学生団体が成長できるプラットホームづくり」と答えています。
これまでの詳しい経緯は以下の記事で書いたので、興味あるかたはぜひ。
『「学生団体へのススメ」の1年間を振り返る』

今までもこれからも、学生が成長できるような環境をつくろう、
と思っているのは変わりはないのですが、
今後はイベント開催などメディアだけでなく動くことが増えるため、
メディアとしてどういった存在になりたいのか考える必要があるなと思いました。

(今はメディアしかないので「学生団体へのススメ=このブログメディア」ですが、
将来的にはメディアが全体の1つとなっていく予定です。)

学生団体のための知識のインフラをつくる

”学生団体が成長できるプラットホームづくり”のために、
メディアとしてどういった役割を果たすべきだろうか、と考え出た答えが、
「学生団体のための知識のインフラをつくる」ということでした。

自分自身で学生団体を始めたときは分からないことがたくさんありました。

・営業ってどうやればいいんだろう
・イベント集客のための広報ってなにができるか
・組織体系はどんな形がいいのだろうか
・団体のサイトってどうつくるのがいいんだろう
・引継ぎはどうやるのが一番いいのか

など、どうすればいいか分からないことは多くありました。

そういったときに、周りに相談できる人がいればいいのですが、
相談相手がいないときや周囲で分かる人がいないこともあると思います。

幸い、自分の周りには優秀な人が多くいて分からないことも解決して、
どんどん前に進み、成長していくことができたけれども、
悩みや問題点を解決できずに苦労している学生は少なくないと思います。

そういった学生が「学生団体へのススメ」を読むことによって、
自分自身の悩みや問題を解決できるようなサイトになればいいと考えました。

”分からないことがあったらススメで調べてみる”
といった状況を生むことができれば理想なんじゃないか、と考えています。

正直、ターゲットは学生団体だけではない

補足になりますが、学生団体へのススメのターゲットは決して学生団体だけではありません。

学生団体でなくとも、営業マーケティングのコラム記事は参考になるはずですし、
組織を立ち上げ、運用していくうえで役に立つ情報が多くあると思っています。

それらの情報を求めていて、かつ有効に使えるのが学生と思い、
また、有効に使って成長の糧にしてもらいたいのが学生団体というだけであり、
学生団体に興味がなくとも役に立つメディアにしていきたい。

というのと、学生団体<企業というのが当たり前だけれども、 そういった点も少なからず変えていくことができればと思います。 社会人よりレベルが低い学生の集まり、という存在ではなく、 組織や利益にしばられず柔軟に行動できる、といった学生の良さを活かした組織として、 学生団体がもっと機能していくと、より高い価値が提供できると思います。 そういえば、もうすぐ「学生団体へのススメ」のインターン生を増やす予定です。 興味あるかたは募集告知まで少々お待ちを。。