ワンランク上の学生団体を目指すために使いこなしたいウェブマーケティングツール3選

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学生団体の多くは、より多くの学生、企業との出会いを求めているでしょう。
逆に、学生と接点を持ちたいと考えている企業が多いのも事実です。
出会えばお互いにメリットがありそうな両者ですが、なかなか上手くマッチングできていない現実もあります。

企業に自分たちの学生団体を知ってもらうためにすべきことはたくさんあります。
今回はウェブでマーケティングをする上で便利なマーケティングツールを3つご紹介します。
どれも難易度は高いものの、使いこなせればハイレベルなマーケティングを行えること間違いなしです。

Googleキーワードプランナー

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Googleキーワードプランナーは、指定したキーワードやサイトのURLなどの情報をもとにその言葉が社会全体でどれぐらい検索されているのかがわかるツールです。
【Googleキーワードプランナー】
http://adwords.google.co.jp/ko/KeywordPlanner/
※利用にはGoogle AdWordsアカウントが必要です

例えば、「福岡 学生団体」と「福岡 大学生 活動」の検索数を比較するなどしてSEOに活かしたりします。
このツールを使いこなせると、イベントの広告を出す際にも費用対効果の高い広告の出し方ができると思うので、是非一度触ってみてください。

Google Analytics

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Google Analyticsは定番のウェブマーケティングツールです。
【Google Analytics】
http://www.google.com/analytics/

Google AnalyticsはサイトのPV数や流入元、閲覧者がサイト内でどういう動きをしているのかが把握できます。
Google Analyticsくらいならあまり難しくはないので、使いこなせるようになっておきましょう。
現在はGoogle Analytics公式のモバイルアプリもあるので、モバイル端末からもPV数等の閲覧ができるようになりました。
Google Chromeを使っているなら「Page Analytics」という拡張機能も便利なので、ぜひ使ってみてください。

Googleトレンド

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Googleトレンドは自分の気になるキーワードを入力すると、そのキーワードの人気度の動向などを知ることができます。
【Googleトレンド】
http://www.google.co.jp/trends/

自分の団体のジャンルの人気がどう変化しているのかや、地域別の人気の動向がひと目でわかります。
人気の動向がわかることで、次のマーケティング戦略を考えやすく、使いこなせれば一歩リードできること間違いなしです。

仕事としてウェブマーケティングを行うのであれば、これら3つのサービスは使えて当然のツールですが、学生のうちはちょっとハードルが高いかもしれません。
将来的にウェブマーケティングを仕事としてやりたい学生は、今のうちに少しでも触れておくと良いでしょう。
今回ご紹介したツールを駆使して効果的なウェブマーケティングを行い、より多くの人に知ってもらえる学生団体を目指しましょう。