学生だろうが関係ない!ライターをやっていて良かったと思う3つのポイント


こんにちは、ライターの柳田です。
学生団体へのススメではライターとして2月から活動をしているので、あと3か月(長い気もしますが笑)で1年ということになります。

1年のライター歴などただのひよっこですが、ライターをやっていて良かったと思う点は多くあります。
その前にお伝えしたいのが、「学生ライターもっと増えないかな」ということです。
ライターをしていると友人などに話すと、「ああいうのって学生でもできるの!?」という反応が返ってくる場合が多いです。

確かに他のアルバイトと違ってそもそもライターという職に出会いにくいのは確かです。
しかし結論を言えば学生でも全然できるし、むしろ学生だからこそ発信できる情報は多いのです。
だからこそより多くの学生がライターになればWebメディア業界ももっと賑わうのではと思います。

それでは本題のライターをやっていて良かったと思う点を振り返っていきます。

情報をキャッチする習慣が身につく

特にはじめのうちは、どんな記事を書けばいいのかがさっぱり分かりませんでした。
そのため、「どんな情報が求められているのか」、「どんな記事が最近多いのか」、「どんなニュースが最近あるのか」と言った情報を追うことから始めました。

ほどほどにしないと情報過多になり結局整理することはできないのですが、以前と比べると様々な情報に触れる機会が多くなりました。
この点についてはただ情報を漁るだけではなく、メディアリテラシーを身につける練習が必要になります。

文章を書くということはどういうことかが分かってくる

文字を羅列するだけならはっきり言って誰にでもできます。
しかしライターに求められるのは、文字を羅列して文章を書くことではなく、伝えられるような文章を書くことです。
僕自身経験も浅いため伝えられる文章を書けているかというとそういうわけではありませんが、コツなどは分かるようになってきました。

これは何もライターに限った話ではありません。
誰でも書けるような文章ではなく、伝えられる文章。
これはレポートや論文、就職活動におけるESなど学生の活動全般にも関わってきます。

言葉の使い方、文章の言い回し、文末の表現など文章を書くにあたって注意しなければならないことはたくさんあります。
文章力をあげたい!という学生にオススメなのがこちらの本です。
言い文と悪い文を対比したり、例題が付いており内容も読みやすいオススメの一冊です。
『すぐできる! 伝わる文章の書き方』
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全く知らない人から反応をもらえる

良かった点というよりは、嬉しかった点ですね。
一定数の人から読まれるメディアで記事を発信すればその分、様々な人に読んでもらうことができます。
そうすると中には記事のツイートにコメント付きで引用RTしてくださる人もいれば、facebookでシェアしてくださる人もいます。

それから一番嬉しかったのは、記事の内容に興味を持ったから会って話を聞きたいという連絡でした。
嬉しくなると同時に、これから書く記事にもライターとして発信する情報に責任を持つ必要があると改めて実感しました。

最後に

冒頭でお伝えしたように、学生にこそ発信してほしい情報は多くあります。
最近はWebメディアがこれよりもどんどん増えてきて、その分ライター不足になっている場合が多いです。
中には誰でも知っているような大手メディアで募集している場合があります。

学生団体へのススメでもライターを募集しているので、興味があるという学生は是非お声掛けくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

柳田哲

やなごん。 将来の夢は日本と中東の架け橋になること。 アラビア語・イスラームについて勉強していて中東をおもに放浪してます。 家系図作成もしていて、先祖を400年辿ることに成功しました。