【ライターコラム】大学では「外」での活動に力を注ぐと決めていた-私が学生団体に入った理由


こんにちは、ライターの柳田です。
他のライターと共に今回は、「学生団体にそもそもなぜ入ったの?」という点についてのコラムを書きたいと思います。

ライターであるひらっちの記事「【ライターコラム】異性ともまともに喋れなかった私が学生団体に入った理由」の冒頭にも書いてありますが、ライター同士で打ち合わせをしていた際に出たのが次のような話。
「そういやみんな学生団体経験者だけど、そもそもなんで入ろうと思ったの?」
これを機に、各自入った理由について書くことになったのですが、理由はまさに十人十色。
3人目となる今回もお付き合いいただけると幸いです!

大学生までは井の中の蛙だった

高校生まで、自分の世界は「家と学校まで」で完結していました。
勉強と部活動、時々の学校の行事に精を出すくらいで、課外活動は全くしていませんでした。
というか、するしないというよりは、することができるという選択肢そのものが頭の片隅にもありませんでした。

これは大学に入ってからですが、高校生から様々な活動に取り組んでいる人を見ると純粋に凄いなと思います。
灘高校を卒業する前からwebサイトの世界で活躍していたtehuさんや、四葉少女こと生澤愛子さんなど早くから活動している人が世の中に多く存在するということを僕が大学1年生の頃に知り、驚いたのを覚えています。

大学受験の時も、学生団体という言葉すら知りませんでした。
しかし合格後の春休み、Twitterなどから流れてくる大学生活の情報を見るうちに「大学ってやろうと思えば何でもできる」と思うようになりました。

漠然とした将来の目標はあったので国際協力系の学生団体をあたってみた

一口に学生団体といっても、種類は様々なです。
イベント系、国際系、国内ボランティア系、ビジネス系など数え切れない数の団体が存在します。
その中でも、元々海外に興味があったのと、社会問題を訴える映画を昔からよく観ていたことや大好きだった科目である世界史の影響から「世の中にはどうしてこんなにも格差があるのだろう」と思っていたので、国際協力系の学生団体を中心に当たってみました。

そうしてたどり着いたのが、現在は活動はしていないですが、「国際協力学生団体 絆」「STUDY FOR TWO」の二つです。
どちらも今の自分の活動に大きな影響を及ぼしています。
細かい内容については続編でご紹介するのでお楽しみに!

今までとは違うレベルの会話をできる人たちがたくさんいたことが、所属の理由

高校までは外の世界を知らなかったと述べましたが、興味がなかった訳ではありません。
むしろ政治の話をよくする家族の影響や、祖父母と一緒にいることが多かったため祖父母の友人など世代を超えた交流を良くしていたため、いわゆる難しい話は昔から好きだったと思います。

また、世界史は大好きという言葉では語れないほど好きで、歴史が現在に及ぼしている影響にも関心を持っていました。
とは言うものの、自分から議論する訳でもなく、高校までは本を読んで自己完結させるだけでした。

しかし、団体の説明会に参加した際、どちらの団体にも優秀な人が多くいました。
特に、絆の代表であった加藤翼と、STUDY FOR TWOの代表である石橋孝太郎は桁違いの存在でした。

社会問題などについて話しているうちに、「こういうことに興味があったんだ」と思うようになりました。
そして最終的に、学生団体で活動しようと決心することになりました。

以上、僕が学生団体に入ることを決めた理由です!
最後までお読みいただきありがとうございます。
続編として、学生団体に入ってよかった理由についてコラムを書く予定なので、次回もぜひお読みくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

柳田哲

やなごん。 将来の夢は日本と中東の架け橋になること。 アラビア語・イスラームについて勉強していて中東をおもに放浪してます。 家系図作成もしていて、先祖を400年辿ることに成功しました。