就職活動をしない学生ってどうするの?就職活動をせずに社会人になる3つの方法

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就職活動が大詰めを迎える中で、
就職活動を止める選択肢をする学生がいます。

このような学生は就職活動に対して意味を感じなかったり、
他にやりたいことがあって就職活動を止めるケースがほとんどです。

そこで今回は就職活動をせずに社会人になる、
3つの方法について紹介していきます。

長期インターンから内定を獲得

最近では長期インターンを通して内定をもらい、
そのまま社会人になるケースが少しずつ増えてきました。

長期インターンを通した内定は学生と企業のお互いの理解が深い上に、
ミスマッチが起こる可能性が無いという意味で、
確実に自分にあった企業に入ることができます。

中小企業の中には、長期インターンを入社の条件としている企業もあるほどです。

もちろん長期インターンは時間がかかるという意味では、
非常にリスクの高い選択肢とはなります。

長期インターンであれば先に企業の中に入って、
自分をアピールすることができますので、
自分のスキルに自信があったり、やりたいことが明確な人には、
おすすめの選択肢のひとつです。

フリーランスとして独立

学生の内から何かの分野で高いスキルを持った人であれば、
企業から仕事を下請けするなどして、フリーランスとして働くことができます。

最近では「ノマド」という言葉が流行り、
自由な働き方が出来るとして、フリーランスを目指す人も増えてきました。

具体的にはWeb制作やデザインのスキルなど、
専門性の高いスキルを持った人がフリーランスには向いています。
また仕事を受けると言う意味では、人脈が非常に大切になります。

ただあくまで一人で働くことが多いので、
自己管理が苦手な人や、集団での仕事が好きな人にはあまり向いていません。

今はパソコンひとつあれば仕事ができる時代でもありますので、
時間、場所に縛られずに働くのであれば、フリーランスもおすすめです。

クラウドワークスランサーズなどから仕事を受注することもできますので、
そこで自分にできそうな仕事を探してみはいかがでしょうか?

事業を立ち上げて起業

学生を卒業してすぐに起業というのは誰にでも出来るわけではありません。
起業するにあたって、資本金も必要になりますし、
なにより自分でサービスを考え、お客さんを集めることは、
非常に難易度も失敗する可能性も非常に高くなります。

ただ起業するにあたって、登記を真っ先にする必要はありませんので、
まずは自分でやろうとしている事業を試してみて、
それでお金を稼げるかどうかの判断をしてから起業してみることをおすすめします。

起業というとハイリスクハイリターンな印象をもたれがちですが、
しっかりと自分にお金の入って来る仕組みを考えられるのであれば、
就職をするよりもよっぽどメリットの大きな選択肢になります。

もし起業に対して何か憧れを持ち、自分で事業を起こしてみたいのであれば、
まずは自分でどこまでお金を稼げるのかを試してはいかがでしょうか。

就職活動は社会人になるのに最も簡単な方法です。
しかし世の中には就職せずとも働く方法はいくらでもありますので、
最初から選択肢を狭めず、色々と選択肢をもって検討しながら、
その後のキャリアプランについて考えてみて下さい。