【ライターコラム】自分の軸について考えた結果、何か行動しなければと思った-私が学生団体に入った理由-

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こんにちは!
大学3年生、ススメライターの依田です。
Facebook上で最近書いた記事を話題に挙げていただき、自分の書いた記事が少しでも世間に影響を与えられていることを嬉しく感じています。
大学2年生の1年間、スタディーツアーを作る学生団体に所属していました。
今回は私がなぜ「学生団体」というものに入ろうと思ったのかをお話したいと思います。
みなさんが学生団体に入った時の気持ちや意気込みを思い出すきっかけになれば幸いです。

大学進学当時の気持ちを思い出した

大学1年生の時は高校時代ずっと憧れていたダンスサークルに所属していたため毎日忙しく、とても充実していました。
しかし秋頃から自分の中で少し物足りなさを感じ始めました。
そこで、私は自分が何のために大学に入学したのかを真剣に考えました。

私は高校時代から中国と日本の関係を危惧し、どうして仲良くなれないんだろう。と漠然と考えていました。
それは自分が小学生の頃に台湾に住んでおり、自然と自分の視点が中華圏にあったからだと思います。
私は大学時代にもっと世界を広く見ておきたい。
もっと自分の知識を磨いて、いずれは日中の架け橋になりたい。

そうだ、自分はこの夢を叶える一歩として大学に進学したんだ。
その答えにたどり着いた時、「何か行動しなければ」と思ったのです。

自分の軸について考えてみた

そこで、自分の思考の軸について真剣に考えてみました。

日中関係をベターな状態にするには政府を動かさないと無理かもしれない。
でも、自分にその力はない。
なら、国民を動かすしかない。
非常に短絡的ですが当時はこの結論に至りました。

そして、私は「旅行」という力に気付きました。
みなさんは旅行に行った国のことはどう思いますか?
私はこれまで旅行した国のことは大好きになって帰国します。
このような場合はほとんどといっても過言ではないのではないでしょうか?

日中間でもっと盛んに旅行が行われ、お互いがお互いの国を訪れる。
そして、お互いがお互いをもっと理解することができたら関係はベストとは言わずともベターな状態に持っていけるのではないかと思ったのです。
ちなみに、今はまた別の方法が最適だと思っていますが…

そこで選んだのは、スタディーツアーを作る団体です。
ここで旅行を作るスキルを学び、将来に生かしていきたいと考えたのです。

学生団体に入る前に

私は自分の目的が達成できるかどうか、見学の際にしっかりと考えました。
自分がどのような形で関わっていけそうかどうか。
団体に入る前に自分の軸についてたくさん考える時間があったので、自分にとって最適な選択ができました。

以上、私が学生団体に入ったきっかけです。
私は直観ではなく、しっかりと考えながらものごとを進めるタイプなのでこのような経緯を辿りました。

なんとなく学生団体に所属しているみなさんへ

なんとなく団体に所属して、まだ自分の価値を発見できていないみなさん。
1度、自分と向き合ってみてください。
本当に自分がやりたいことは何なのか。
自分の軸は何なのか?
しっかりした答えを出す必要はありません。
ただ軸さえあれば、また何か新しいことを始めるときに、きっと未来の自分に大きくプラスになる選択ができるはずです。

この記事が、みなさんが自分と向き合うきっかけになれば幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

依田有里佳

東京女子大学 現代教養学部 国際社会学科 国際関係専攻3年 アジア、特に中国、台湾が大好き!台湾に5年滞在した経験があります。 大学では中国、台湾について研究。2015年9月より上海へ留学。 夢は、「伝える力で明るい東アジア」を作ること! 趣味は海外ドラマ、アニメ観賞。 facebook→https://www.facebook.com/yurika.yods