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ブラック学生からの脱却。社会から信頼される人材になるためには?

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最近では「意識高い学生」という言葉が大分浸透していますが、
意識が高いこと自体は悪くありませんし、とても広い意味を持つ言葉になってしまった気がします。

この言葉を使うことは語弊を生むこともあるので、
これからは意識高い学生ではなく、「ブラック学生」にしましょう。

ブラック学生の意味や由来はこちらから⇒「“ブラック学生”に共通する2つの特徴」

学生と言っても、もうすぐ社会人。
今出来ない人が社会に出てすぐに出来るわけではありません。

1つでも当てはまる場合には、あなたはブラック学生の前兆があるかも、、、

社会や周りのひとたちから信頼される人材になるために、
当たり前のことを当たり前にできるようにしましょう。

当たり前にできるようになるためのアドバイスをつけたので、ぜひ試してみてください。

1.キャンセルや遅刻はしない

大半の遅刻はスタートの段階で遅れているのがそもそもの原因です。

「家を早く出る」「30分前に着くようにする」ために、
予定がある場所で事前にすることを決めましょう。

例えば、
・大学の授業であれば、予習や復習をしておく
・打ち合わせであれば、打ち合わせの内容を確認して質問リストをつくっておく

など、予定がある時間帯の前に予定をいれることで、
早くその場所に着くことができます。

もちろん遅刻してその予定が出来なくなることはありますが、迷惑をかけることはなくなるはずです。

2.締切を守る

そもそも、なぜ締切をスケジュールに設定してしまうのでしょうか?

夏フェスのチケットなどは発売の締切ではなく、発売されたと同時に購入する人が多いですよね。

日々のタスクも同じように、一番早く出せる日を「自分のなかの締切」に設定しておきましょう。
ただ、その締切を相手に言ってしまっては意味がないので、あくまでも自分のなかです。

・最速でタスクが完了する日時:自分のなかの締切
・絶対にこの日までに終わらせないといけない日時:相手との約束の締切

締切日というより、この「締切期間」のなかで提出する気持ちを持っているといいです。

3.御礼メールを送る

イベントやセミナー、打ち合わせなどで初めてお会いしたかたには、御礼のメールを送りましょう。
ただ目上のかただと丁寧なメールを書かなくてはいけないし、
どんなことを書けばいいのか分からず時間が余計にかかって、結局送りにくくなって、
最終的に送らないということになる、、、ということもあるかと思います。。

ですので、「御礼メールのテンプレート」を作っておきましょう。

もちろん全てを同じ形にするのではなく、相手に対して変える必要はありますが、
最初の挨拶であったり、締めの言葉は同じ事が多いかと思います。

「送らない」という結果より、送って悪くなることはほとんどありません。

ただ、名前を間違えたり、失礼な言葉遣いなどがないように、しっかりと本文を読み返してください。

5.最低限のメディアリテラシーを持つ

メディアリテラシーとはtwitterに鍵をかけることではありません。

メディアリテラシーとは、
「情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力」
のことをいいます。

「twitterは鍵をかけているから大丈夫」と思っている就活生が多いと思いますが、
自分はメディアリテラシーがないから鍵をかけています、とアピールしているのと同じです。

不用意な発言をしないような工夫をするのであれば、
情報を活用して自分を成長させるための努力をしてみてはどうでしょうか?

メディアリテラシーに関しては、こちらの記事も参考にしてみてください。
「学生団体は必見。最低限覚えておくべきメディアリテラシー」

それでは、ブラック学生などと言われることがないように、
自分自身の価値をしっかりと高めて信頼されるような存在を目指してみてください!

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山口 拓也
山口 拓也
フリーランスから法人化しました。会社の事業のひとつとして「学生団体へのススメ」をつくり運営代表をしています。