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「英語はやりたいけど、海外勤務はしたくない」の矛盾。大学生と社会人の意識の差とは

大学生の多くは英語を使った仕事につきたい、英語を話せるようになりたいといいますが、
本当に英語を使った仕事につきたい学生はどれほどいるのでしょうか。
もし新卒で採用された企業に、海外勤務を命じられた場合、
躊躇せずに海外勤務に向かうことはできるのでしょうか?

海外に行きたくは無いけど、グローバルなコミュニケーションをとりたい

まずはこちらの調査結果を見て下さい。

職業別にみると、学生の70%が「英語が必要」と回答。学生以外では、年代が上がるほど英語に対する関心は低下している。

グローバルで働くことに対する意欲について、「海外で働きたい」と思う人は全体で9.8%、「海外との関わりの強い仕事をしたい」と答えた人は全体で21.4%と学習意欲を大きく下回る。

英語を学ぶ理由については「グローバルにコミュニケーションをとりたいから」「趣味のひとつとして興味があったから」が、1・2位にランクインしている。

学生の約70%が英語に対する意欲があるにも関わらず海外勤務を希望する会社員は10%以下 また、英語に対する興味・関心は年齢とともに低下(ZDNE TJapanより)

これらの結果から、学生の多くは英語を必要としていること、それにもかかわらず全体の割合として、
海外で働きたい、海外との関わりの強い仕事をしたいと思う人は少ないという結果になっています。

学生の多くも、英語を学びたいとはいっているものの、
実際に海外で働く意思のあるものはとても少ないように思えます。

海外で働きたいのにも関わらず英語の学習をせずに、海外にも出ず、
それでは海外で働くことに挑戦することはおそらくできないのではないでしょうか。

海外で働きたい学生におすすめ

海外勤務にも関心があるという学生におすすめを少しだけ紹介しますね。

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もしも海外で就職をすることを望むのなら、英語を学習したいという願望に留めずに、
実際に学生のうちに挑戦をして、ある程度の海外での生活に慣れ親しんでおくことが重要ですね。

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OSAWA
ウェブ好き。マーケティング好きのオオサワと申します。現在いけちゃんの元で修行中。他にはSTUDY FOR TWOでもブログ書いたり、ECシステムの会社でインターンなどやっております。大学2年の視点で、就活について書いていきます。