大沢

「19歳だから、24歳の先輩に負けたままで良い」理由にはならない。

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こんにちは。オオサワです。
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今回のテーマは
「「19歳だから、24歳の先輩に負けたままで良い」理由にはならない。」

24歳の先輩は、学生団体へのススメを運営している主の、山口拓也さん(あだ名:いけちゃん)
「年収1000万円フリーランスの先輩と年収100万僕との5つの差。仕事ができると言われたい。」

でも書きましたが、いけちゃんは月収100万円、いけちゃんの元で修行をする僕は月収8万円です。
そんないけちゃんに言われた一言が衝撃で、意識がとても変わりました。

24歳のおれに、40歳のおーちゃんは負けてるかもよ?

最近、学生団体へのススメチームでミーティングをしました。
その時の帰りにいけちゃんに言われたことが印象的でした。

「起業をしろとは言わないけれど、普通に就職していたら
 40歳で1000万円がいいとこだよね?
 お金が全てとは言わないけれど24歳のおれに負けてるって、悔しくない?」

衝撃。

自分の中では、就職という選択肢の他にも、独立という選択も持っていました。
そのための努力もある程度はしていたつもりでしたが、やはり就職かなあ、とか考えていたんですね。

このままのペースでは僕は40歳で1000万円です。
お金が全てとは言わないけれど、40歳で1000万円、嫌だなと思いました笑

先輩を抜かす意識で頑張らないとだめ

その上でいけちゃんに言われたことがもう一つありました。

「おーちゃんはもうそろそろ先輩に勝つ意識がないとだめだよね
 今石橋くんに負けてるってことは、その先もある程度限界が見えちゃうでしょ?」
(この記事に書いてある意見です:成長を過信している1年生は年上に一生勝てない。

たしかに、先輩に勝とうという意識は薄かったです。
そして、その意識のなさは、
自分の成長の速度に、限界を作っていたことになります。

もちろん、ベクトルが違う先輩を抜かすのはナンセンスかもしれません。
一概にこの先輩を抜かした、この先輩には負けてる、とはいえないかもしれません。

ですが、はたから見て、その先輩よりも自分のほうが優れている点があると評価してもらえますか?
評価してもらえるようになれば、それは先輩に必ずしも負けているとは言えないのではないでしょうか。

大学生はなんでもできる

その、先輩に負けたままでも仕方ないという意識に通ずるものは、
大学生だから、社会人には勝てない、という前提があるからです。

・大学生は就職できない
・扶養控除の限界がある
・まだ遊びたい

いろいろな要因はあると思います。
ですが、大学生でもお金を稼いでる人はいますし、
大学生でもバイトを超えた働き方をしている人はいますよね。

そこにある差は、ほんのすこしの差かもしれません。

スキルがあれば学生でも仕事はもらえます。
意識があれば、130万円を超える働き方もいとわないと思います。
環境が良ければ仕事をもらえる上に、スキルを磨けるかもしれません。

これらは全て、学生が自ら動けば、手に入るものです。
インターンを始めて、社長に仕事をもらえるようにしてもいいし、
とりあえずブログを始めて、仕事をもらえるように努力をしたらいい。
HP制作、アプリ制作、イラレやフォトショを勉強して、必要としている企業を探したらいい。

大学生でできないことは、特にないんです。
それらは自分の意識のうちに、自分に制限をかけているから、そう感じるだけなんです。

僕も最近まではいけちゃんにも、石橋さんにも勝つ気はなかったし、
(そんなこと考えてすらいなかった)
就職しないとキツイよな、と思っていました。
ですが、自分にかけていた無意識の制限を外しせば、もっと色々なことができると感じています。

制限を外したらどこまで行けるのか、この1年の終わりに考えて来年に繋げたいと思っています。

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OSAWA
ウェブ好き。マーケティング好きのオオサワと申します。現在いけちゃんの元で修行中。他にはSTUDY FOR TWOでもブログ書いたり、ECシステムの会社でインターンなどやっております。大学2年の視点で、就活について書いていきます。